ODI エミッグ プロ V2 ロックオングリップ
- 品番
- D8193
- メーカー品番
- H36EPBB
ソフトコンパウンドが生み出す、快適な握り心地と優れたコントロール性。
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- 定価(税込)
- 5,170円
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- カラー
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ブラック/ブラック
商品説明
5度のAMAナショナルおよびスーパークロスチャンピオン、ジェフ・エミッグのシグネチャーモデル。ジェフ本人がデザインを手がけ、ODI Gripsのアメリカ国内自社工場で開発・製造。
柔らかいプロソフトコンパウンドを採用し、快適な握り心地と手の疲労軽減を追求した、プロライダーにも選ばれるグリップ。
・プロソフトコンパウンドを採用したジェフ・エミッグ シグネチャーモデル
・スリム径とダイヤモンドローレットパターンにより、高いグリップ力と優れた振動吸収性を実現
(エンド径:29.5mm/センター径:31mm)
・手に自然にフィットするエルゴノミックデザイン
・厚みのあるクッション構造で、大きな衝撃を効果的に吸収
・ソフトなピロートップ形状により、快適な握り心地と優れたコントロール性を実現
・アルミ補強エンドを採用し、転倒時などのグリップ破損を抑制
・22.2mm(7/8)インチハンドルバー操作部対応
・グリップ長110mm(クランプ込み全長125mm)
- ODI ロックオンシステム -
ODIロックオングリップは、接着剤やワイヤーを使わずにハンドルバーへ確実に固定できるグリップ。
取り付け・交換が簡単で、走行中のズレや回転を防ぎ、安定した操作性を実現。
ODIが開発したこのロックオンシステムは、現在では世界標準として多くのライダーに採用されています。
・100%アンチスリップ保証
・クラッチ側はボルトを締め付けるだけのロックオン構造
・接着剤不要で簡単に取り付け・取り外しが可能
・スロットル側はグリップ圧着済みで、グリップグルーやワイヤリング不要
・フルラップハンドガード対応の取り外し可能エンド構造
・2スト・4スト対応のスロットルカムを付属
付属スロットルカム
B・C・D・J・K・M 付属
商品イメージ
動画
注意事項
- クラッチ側 取付方法 -
古いグリップを取り外し、ハンドルバーについた汚れや糊をきれいに拭きとって下さい。
クラッチ側のグリップを滑らせながらハンドルバーに装着して下さい。グリップは入れ始めはスムーズに入っていき、先端にいくにつれ動きが徐々に硬くなっていくはずです。
グリップの先端までしっかりと挿入したら、3mmのHEXレンチで六角ボルトを締めて下さい。
六角ボルトとODIクランプは定期的に緩みが無いかを確認し、衝撃が加わったりした場合には交換してください。
- スロットル側 取付方法 -
適合表を確認し車種に合ったカムを選んでください。
スロットルチューブの正しい位置にカムを取り付けます。カチっという音がしたらきちんと取付がされた合図です。
ボルトを緩め、スロットルチューブを交換する時と同じようにスロットルハウジングを開けます。
新しいグリップのカムにスロットルケーブルを通し、ケーブルがねじれたりせず正しく通っていることを確認してください。
スロットルハウジングのカバーを閉めます。
- フルカバータイプのハンドガードを使用する場合 -
ODIロックオングリップをフルカバータイプのハンドガードと一緒に使用する場合は、バーエンドを取り除きます。
下記の手順に従ってバーエンドを取り除いて下さい。
1.バーエンド側の円の内径に沿って、尖った刃物を使い、切込みを入れます。
2.穴あけ用の器具やドライバーのハンドル等を使い、グリップの端を落とします。
3.グリップの切れはしのゴム等がスロットルチューブ周辺に残らないように綺麗に取り除きます。
4.スロットルを回し、動きに問題が無いことを確認します。
5.スロットルハウジングのカバーを閉めます。
注意:グリップエンドに穴を開けた後は、常にハンドガードを取り付けた状態で使用してください。グリップエンドが開いた状態や、バーエンドプラグを取り付けただけの状態での使用では、エンド部に砂や埃、土が溜まりやすくなり、スロットルの正常な動きを妨げてしまうことに繋がります。
- ローレット加工の深いハンドルバーを使用する場合 -
社外品のハンドルバーで、クラッチ側のローレット加工が深いためにハンドルバーの外径が若干太くなっているものがあり、そのままではODIロックオングリップの取付ができないことがあります。深いローレット加工はノーマルグリップとの接着を良くするのですが、ODIロックオングリップは特許を取得したロックオングリップシステムによって100%滑らないことが保証されているため、そのような加工をされたハンドルバーを使用する必要はありません。
ODIのシンプルなロックリングと3mm六角ボルトが、シンプルで簡単な取付/取り外しを可能にします。ローレット加工の深い社外ハンドルにODIロックオングリップを取付ける場合には、表面を少しだけ削り 外径を元の22.2mmに戻す必要があります。下記の手順に従い作業を行って下さい。ハンドルバー表面で引っかかることなくODIグリップを取付できるようになります。
1. マスキングテープを使い、ハンドルバーのクラッチ側のローレット加工がされている部分の周りを覆います。
この処理をしておくことにより、ハンドルバーの美しい表面をキープします。
2. 金属やすりを使用し、ローレット加工されている箇所を均等に、斜めに動かしながら削り、ほんの少しだけハンドルバーの径が小さくなるようにします。
3. 360度全面を同じように削っていき、全体を均一に平らにします。
4. 360度削り終わったら、グリップをハンドルに取付けてみて、スムーズに入るかどうか確認します。この時無理な力を入れないで下さい。
グリップがスムーズに入ることが確認できたら、一旦外してハンドルバー表面を紙やすりで磨いて仕上げます。
5. 中目のサンドペーパー(ウエット/ドライどちらでも良い)で、表面の細かい凸凹を取り除きます。
6. マスキングテープを外し、グリップを取付けます。
注意:3mm六角ボルトの推奨締付トルクは1.69Nmです。
過剰なトルクによりボルトの頭が折れる危険がありますのでご注意下さい。
