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【2021年】子供用自転車にプラス!身を守るアイテム【揃えておくべきオプションパーツ】

自転車をGETして、早速練習!の前に必ずチェックして欲しい!

ご存じでしたか?12歳以下が負う怪我の半分以上が“擦り傷”“打ち身”“打撲”なんです!
元気いっぱいに遊べる時期だから。好奇心旺盛に楽しめる時期だからこそ付きまとう、怪我のリスク…。

【子供用自転車】揃えておくべきオプションパーツシリーズでは、そんなリスクを減らすアイテムをご紹介。
一輪車やインラインスケートなどの転び易い遊びに使える情報も満載です♪

揃えておくべきオプションパーツ ~身を守るアイテム編~

 

 

あると無いでは大違い グローブ

お子さんが転んで怪我をする場所といえば、頭や肘膝、そしてなんといっても手のひら。
反射的に手をついて、手のひらに怪我を負った…なんて事は、誰でも一度は経験があるのではないでしょうか。

そして、手のひらは一度怪我をするとなかなかやっかい。
特に現代、手洗いや消毒が徹底される時期だからこそ、手の怪我は避けたいところです。

そこでおススメしたいのが、グローブ!
転んだ際に手のひらを保護してくれるだけでなく、滑り止めの力でグリップ力を高める事で、2輪車の操作性をあげてくれる役目も。

特に、夏は熱いアスファルトから。寒い時期には防寒としてもGOOD!
安全性と機能性を同
時に高められるグローブを、是非着用してみてください。


多彩な柄と、ミトン、5本指タイプと幅広く選べる ヨツバキッズ チャレンジグローブ

引用: ダートバイクプラス
(ヨツバキッズ チャレンジグローブ)

 

肘膝を守る プロテクター

幼少期から現在までを考えた時、よく怪我をしたなぁと思える箇所は、肘や膝ではないでしょうか。
肘や膝は季節によっては服から出ている場合も多く、更に人体の部位で考えた際にも飛び出している箇所。
転んだり、ぶつかったりした際に擦れやすく、打撲や擦り傷を負いやすい部位です。

当然、自転車の練習などでも転べば怪我をしやすく、また、よく動かす場所のため、治りが悪い箇所でもあります。

プロテクターは、そんな怪我から肘膝を守ってくれるのと同時に、転んだ際の痛みや衝撃も和らげてくれるため、身体的な保護の役目だけでなく、転ぶ際の恐怖心を緩和し、「転んでも大丈夫!」という自信を持たせ、子供たちの自由な遊びをサポートしてくれます。

しかしプロテクターも、ヘルメット同様、誤ったサイズのものを選んでしまったり、正しく装着できていなければ、その効果を存分に発揮することはできません。

・身体に合ったサイズ、フィット感
・動きやすく、遊びの邪魔をしない
・通気性がよい

などの機能面も考慮して、お子様と一緒にお気に入りのデザインを見つけてみてください♪


どんなファッションにも似合うデニムデザイン。通気性も抜群! ヨツバキッズ アタックプロエルボー&ニーガード

引用: ダートバイクプラス
(ヨツバキッズ アタックプロエルボー&ニーガード)

 

 

パンクを防いで怪我、故障を防止 空気入れ

そもそも、パンクはなぜ起こるのでしょうか?
これは、子供、大人に関わらず多い原因の一つに“タイヤの空気圧”があると言われています。

タイヤにはそれぞれ適した空気圧というものがあり、タイヤ側面に記載してあることが多いのですが、それを普段から気にして乗っているという方は少ないのではないでしょうか。(筆者も気にした事はありませんでした汗)

タイヤの空気圧が適正ではない、特に、空気圧が低い=タイヤに入っている空気が足りていない状態で自転車に乗ると、小さな段差でもタイヤが潰れ、タイヤの中にあるチューブが段差とリムに挟まれ、チューブに穴が開いてしまう。これがいわゆる“リム打ちパンク”という状態です。

パンクした自転車に乗る事は、タイヤへの負担、ホイールへの悪影響などの故障を招く事を考えるとご法度であることは明らかですが、走行中に不慮のパンクが起きた場合も、走行が不安定になる、ブレーキの利きが悪くなるなど、安全性が著しく下がってしまいます。

タイヤの中の空気は、放置しておいても自然に少しずつ減っていきます。
そのため、自転車に乗る前にタイヤを確認し、適切な量の空気圧にしておくことで、パンクのリスクを減らすよう心掛けるようにしましょう。
結果的に、自転車の故障や、パフォーマンスの低下による怪我防止に繋がります。

子供の身長や、軽い体重のことまで考えられた ハッスルポンプ

引用: ダートバイクプラス
(ハッスルポンプ)

モーターサイクル・MTB専用エアゲージ。携帯に便利なコンパクト設計。

引用: ダートバイクプラス
(G101 エアゲージ)

 

 

まとめ

外で靴を履くように、地面に接する可能性がある場所を守る事はとても重要です。
適切なパーツを身に着ける。乗る前にタイヤを確認する。
これだけでも、怪我のリスクは格段に減らすことができます。

怪我の嫌な思い出より、「乗れた!」の楽しい思い出をたくさん残すためにも、是非、お子様の自転車ライフにオプションパーツを取り入れてみてください♪

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  • この記事を書いた人

micchan

DF1年目のひよっこスタッフ。大好きなおうち時間を有意義に過ごすために、日々様々な趣味にトライしまくり中。

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