RENTHAL
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7/8 handlebar
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ultra lighe sprocket
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brake pad
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レンサルは1969年にアンドリュー・レンシャーとヘンリー・ローゼンサルという2人の親友の何気ない会話から始まった。この2人のバイク好きは、ヘンリーが数年前に自分のトライアルバイクの為に自作したハンドルを元にハンドル作製を始めた。最初は戦争の残骸からH14アルミニウムを取りだし、ハンドルを作製した。彼らが持っていたスティール製のハンドルより軽くて強いことが分った。彼らの絶え間ない努力により、チューブ曲げ機を完成させ、生産開始にこぎつけた。 販売にあたり彼らは自分たちのハンドルに名前が必要になり、レンシャーのレンとローゼンサルのサルを引用しレンサルと名付けた。そして、最初のラッキーな注文が地元のオートバイ販売店から舞い込み、彼らの材料費を買うお金までも前払いしてもらった。この時点でレンサルはトライアル用ハンドルのみを生産していたが、すぐにモトクロスという もっと大きなマーケットがあることに気付き、セールスを伸ばしさらに1975年量産をスタートした。レンサルハンドルへの要望が高まるとともに会社の業績が伸び、レンシャーが技術責任者としてローゼンサルが営業責任者として会社を支えた。90年代当初、ヨーロッパメーカーのアメリカ市場での成功は無理だといわれていたが、レンサルはその大きな扉をついに開くこととなった。現在、レンサルは60名の従業員と42の各国代理店に支えられマーケットに"the best"を提供し続けている。2000年10月、工場が火事に見舞われるという大きな打撃を受けた。1年後、レンサルは最新マシーンとデザイン・開発・製造を一手に担う工場を建設した。約13,000平方メートルの工場はレンサルパーツ生産の全てを行い、最高のマシーンを擁している。2004年、レンサルはアルミ製ハンドルとして世界初の日本車輌メーカーへ純正供給を始めた。


handlebars
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front_chainwheel
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rear_cahinwheel
rear_cahinwheel
grip
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chain
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handguard
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barpad
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